いすみ通信

2026-05-05
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コンテナ工事【続編】


3月に報告したコンテナ内装の続編です. 合間仕事なのでなかなか進みません. いすみでは土地は広いのですが家は海老名のマンションより狭く,家財道具収納兼撮影スタジオにひとつ,木工作業場にもう一つ,コンテナあわせて2基購入しました. 当初ヨドコウの物置を考えましたが想定外の価格で,こちらにしたのは前回述べた通りです. 断熱費用は物置用フル断熱,作業場用天助のみ断熱で35万円でしたが,それを含めても断熱無しのヨドコウより安価です ↓


コンテナの天井や外板は2mmと薄く,穴を開けたくありません. そこで棚などの取り付けに備え,アンカーにアングル材を取り付けました. アングル材は太陽光パネル取り換えに際し,余剰となったものの流用です ↓


家財道具兼スタジオの方は全周断熱するので,熱的な絶縁が必要です. そこでアングル材に木製の取り付け部を取り付け,木部のみ室内に露出するようにしました ↓


配電盤取り付け部分に配線が集まります ↓


配線類は断熱ウレタンで隠されます ↓


木工作業場は木くずの発生がありますから壁をウレタンにすると付着するし,常時使用しないので,断熱は天井のみにしました. 天井のみだと6万円ほどです. 電線は隠れないためパイプで保護することにしました ↓


両方とも将来のエアコン取り付けの準備をしておきました. 断熱する方(物置兼スタジオ)は普通の壁掛けタイプ,作業場は断熱しないので3馬力の中古品です. 海老名のマンションは3馬力1基で集中冷暖房していましたが,売却しやすくするためエアコンを新品にすることを条件としたので,余剰品の流用です. 100mmパイプは排気扇用で,両方のコンテナにつきます. 何をするにもいすみはゆっくりなので,ダメモトで友人に電気工事をお願いしましたが,直流1500vなら大丈夫だけど交流100vはダメ,5万vはやれるけどなど,へんな人ばかりです. そこで簡単な電気工事は自前で済ますよう電気工事士の免許をとりましたから,こんなの工事程度ならは自前でできます. ↓


こちらはスタジオ兼の方です. 断熱材で隠れる部分の配線やステーをあらかじめ取り付けておきます. ステーの数が多すぎるように見えますが,穴を開けたくないから接着式としたので,安全を見込んでのことです. 中央に作業テーブルを置きますので,天井にもコンセントを設けてあります. こうすることにより,電線が横切ることなく作業できます ↓


ピンク色でビックリ,でもひと月ほどすればクリーム色になるそうです. こればかりは自前で出来ません. 職人さんありがとうございます ↓


ステーも顔をだしています. まずは成功です. 厚さは最低30mmですから,断熱性能は期待しています ↓
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